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春の薔薇園

    先日、薔薇園へ連れて行ってもらった。
    自分でも行きたいなと思いつつ、なかなかタイミングが取れなかったのでラッキー☆ 前回は残暑の頃だったので薔薇も疲れがちだったのが、今なら生き生きと咲いていたので、今まで行った事がない方は、是非お早めにどうぞ。


    El Paso Rose Garden



    現像したので、色も前の時よりは綺麗に出たような…(自己満足)。一眼を勉強すればもうちょっとましなのだろうが。


    前に行った時の記事(場所もこちらから)
    バラ園(Rose Garden in El Paso)

Garminのナビ、地図のLifetime Updates

    アメリカ ドライブ

    うちのカーナビはGarminの750というモデルで、買ったのは4年前になる。
    あれば運転の負担はグッと減るし、特に旅行の時に知らない町で、住所だけを入れておくとルートを指示してくれるのが大変楽なもんである。日本よりは道路がずっとシンプルに設計されているため、日本のカーナビほど張り切って頑張ってる様子はなくてもなかなかスマートに仕事をこなす利口な弟子だとおもう。

    ちょこっと自慢なのが、うちのカーナビはなぜか日本語を喋る事。オシ夫さんは「そんなん、どんな機種でも設定したら日本語になるやろ」というのだが、そして確かにカーナビの仕様を見ると大体「multilingual」となっているのだが、たまたま周りの人はみんな「設定してみても日本語は探せなかった…」という事なので、ひょっとすると珍しいのかもしれない。単にそうじゃなくて偶然なのかもしれないけども。

    さてこのカーナビ、時々スタートの際に「地図のアップデートを購入して下さい」というメッセージとともに、URLが示される。新たにお金を出してまで地図を更新したいほど新興地域に住んでいないのでいままで買った事はなかった。

    ところが去年辺りから、売り出し中のカーナビの広告文句に「LIfetime Map Updates」という字を目にするようになった。なんだって?そりゃぁ、うちが買った時よりはカーナビは随分普及して、なによりスマホGPSという強力なライバルが登場しているため、どんどん値下がりしているのは仕方がないとおもう。しかし年に3回までの地図の更新が永久無料ってのは以前に買った消費者としてはどうも損をしている気がして腑におちない。

    「Lifetime Updateかぁ。ひょっとして、うちのカーナビにもなんか特典ないかなぁ。ともかく20〜30ドルくらいだったら一回地図買ってみるのも悪くないかも。もう4年目だし、うちの近くのI-10の辺も工事終わったし。」
    思いたった私は、一度PCに接続してみる事にした。空箱を逆さに振るもケーブルはなく、仕方なしにカメラのケーブルをつなげてみたらなんだかぴったりだった。

    それで繋がったので地図の更新情報を呼び出してみたら…北アメリカの地図更新、1回$50也。むぅ。1回50ドル、高すぎるでしょ!ちなみに型番からうちのナビの定価を調べてみると、$399とあった。サムズで買ったのできっと実際には250ドルくらいで手に入れたんたとしても、当時ならミドルクラスの機種だったはず。これが今なら実売150ドルくらいの機種でもLifetime mapがついてる。なんか悔しいっ。「地図の更新に50ドル出すなら、新しい機種がほしくならない?」という誘惑の天使の声が聞こえてくる…もしそれが誰かの罠だとしてもだ。い、いらないもんね。べつに!

    それにしても、Lifetime map updatesってサービスのあり方を考えてみると、結構危険な代物…のような気がする。どうせ迫り来るスマホGPSの大波には勝てっこないという諦め、刹那主義。将来入るべき収入を今現在、熊手でかき集めてるガーミンさん(そしてTomtomさんなどのお友達)。
    とにかく私としては、「前に買った人には地図のアップデートを半額くらいに値下げして下さいませませ」とさだまさしな口調ででもガーミンにお願いしたいところである。


ほうれん草とシソ

    ほうれん草 苗


    春休みに子供たちが家にあった数種類の種を蒔いた。
    雑草抜きにいそしんでいたため私は直接見ていないのだけれど、おそらくアカシソ、青じそ、ラディッシュ、ミント、ラベンダー、春ほうれん草を蒔いたようだ。そのなかですくすくと芽が出たのは、ほうれん草とラディッシュのみ。とくにほうれん草は袋に沢山入っていたらしく、これでもかと播きまくったよう。生えるもの生えるもの、ほうれん草ばかり。もう6週間ほどになるが結局芽が出たのは、ほうれん草とラディッシュのみらしい。

    ラディッシュ

    シソというのは日本では風でどこからか飛んできて勝手に生えてくるという話はよく聞くが、ここでは自分で種を蒔いてもまず発芽もしない事が多い。2度ほど30センチくらいになるまで育てたことがある、それだけである。今までに播いた種の数が軽く百個を超しているであろう事からすると、絶望的な生存率である。よほどにここの土質や気候が合わないらしい。シソがふさふさになるまで沢山育ったなんて話は誰からも聞いた事がない。

    ニンジン芽

    ほうれん草の成功に味を占めたカン太に、買ってくれと頼まれたニンジン。ニンジンなんて育つとは思っていなかったけれど、1週間ほどで発芽した。

    とにかくほうれん草に関しては(そしてラディッシュとニンジンもそれなりに)いやになるほど沢山芽が出たので、日々ヒマを見つけては混み合った場所を間引いて、おかげで既に結構消費した。この先育つか分からないけれど、とにかく今までにもう食べちゃった分もあるから、播いた甲斐があったという事だろう。
    そして最後に、カレル・チャペックが種に関して語った含蓄をある発言を引用しておこう。

    まいた種は一粒もはえないか、全部はえるか、どっちかだ。これが、つまり、自然の法則なのだ


Licon Dairy (Lightroomバージョン)

    Licon Dairy




    Licon Dairy




    Licon Dairy




    Adobe Lightroomの4のリリース前に、3がぼんっと値下がりしたタイミングで買ってみた。
    ちょこっといじってみるとなかなか面白い。エルパソは冬でも日差しがきつくコントラストが強く出過ぎて、戸外の写真は影になるところが真っ黒になりがちだったのが、調節出来るのが嬉しい。
    しかしRawファイルのサイズがノーパソのHDDにとっては大きすぎるので普段からRawで撮る事はいまのところ無さそう。それとiPhotoとの管理の兼ね合い及びファイル処理の方法が悩ましいところ。普段の写真の管理にはiPhotoが楽なのだけど、iPhotoは何故あそこまでファイルをがちっと囲い込む仕組みになっているのだろうか?と考えていくとMacにはApertureの方が連携がいいのかもしれない。でもLightroomはライセンスが2台分あるから、ダンナのwindowsに一個入れられたから、それはそれでよし。
    (今回は写真に拡大リンクをつけてみたので興味があればクリックしてみて下さい)

    ところでLicon農場、今回ダチョウの卵がゴロゴロと転がっていて驚いた。全部で9個。ダチョウって卵をあたためないのだろうか、ただ転がっていたのだけれど。この卵、お店の方では1個20ドルで売られていた。買ってどうするのだろう。孵してみる??


    Licon Dairy の過去記事
    Licon Dairy
    Licon Dairyにいったよ (二回目)


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